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![]() 娘にすすめられた1冊の本、『断捨離』(やましたひでこ著 マガジンハウス刊)。 この本に影響を受けて、目下絶賛断捨離中の我が家です。 皆さんのなかにも、すでに読まれた方は多いのではないでしょうか。 この断捨離。聞き慣れない言葉ですね。 新片づけ術とうたってはいますが、いわゆる上手な収納法とか整理術というものとは違い、 「手放す」ことに焦点を当てています。 見えない収納のように、収納グッズを買ってきて、とりあえず使わないものを そのなかにしまい込む...ということではなく、 「いま現在、これが本当に必要なモノなのか」 ということを、自分自身に問いただしていくのです。 モノは、いま現在という時間軸において使われることに意味があり、 本当に必要とされている人の手元にあってこそ、価値がある。 「いつか、そのうち使うかも知れない...」 「高価だったから手放せない」 ...こういう思いって、大掃除のときに、かならずつきまとうものですよね。 でも、それはきっと、執着でしかないんですよね。 ならば、どうしてそれが手放せないのか。 それを、自分自身に問うことによって、本来の自分の気持ちが見えてくる、 そして、本当に必要なものだけが手元に残ったときに、 新しい自分がうまれ、もっとしあわせを感じることができるはず... と、そんな内容です。 耳が痛いです。 たしかに、きっともう使うこともないだろうモノを、 「いつか、いつか」 と言いながら、何年も押し入れにしまい込んだまま...なんて状況、たくさんあります。 何年も着ていない服を、後生大事にしまい込んである...という状況も。 しまう場所が無い、と言っては、さらに収納ケースを買ってきてしまったり、 本棚をいくつも並べてみたり。 私の場合、仕事柄、所有している食器の数が実にたくさんあります。 でも、趣味は歳とともに少しずつ変わっていくし、作る料理も変わっていく。 それでも、昔々に買ったり、いただいたりした食器を、ただ何となく手放せないまま 収納の奥の奥のほうへ追いやるように、押し込むようにしてしまい込んであるものだから、 新しく購入した食器の置き場が、すでに無いのです。当然のことですよね。 でも、これからは心機一転。 不要なものは手放して、本当にお気に入りのモノだけにかこまれた暮らしをしたい。 そう思って、断捨離をはじめました。 やってみると、これがまた、気持ちがいいのです! 時間を見つけては、キッチンの奥にもぐって、ごそごそと...。 すると、出てくる、出てくる、しまわれていた食器の数々が! ![]() そんなわけで、断捨離して、掘り出し物が出てくるとシェルフに飾り、 お料理教室のときに生徒さんにご覧いただき、もしお気に入りが見つかれば ご自由にお持ち帰りしていただくようにしています。 作家ものの陶磁器やウェッジウッド、アフタヌーンティのテーブルウェアなど、 まだまだ素敵に使えるものも並んでいますので、この機会をお見逃しなく! 先日のレッスンで初めて、この“断捨離マーケット”(もちろん、すべて無料)を おこなったのですが、 「重いし、持って帰るのなんて面倒かな、欲しくないよね...」 なんて思っていたのですが、皆さん、とても喜んでくださったご様子で あっというまに、シェルフがガラガラになりました(笑) 喜んでいただけると、断捨離した甲斐があります。 新しい持ち主さんのもとで、ふたたび、素敵に使っていただければ、 これほど嬉しいことはないのです。よかった! 日々断捨離していますので、まだまだいろいろあります。 ちなみに、今回ご紹介している写真は、すべてお持ち帰りいただけます。 レッスン日を愉しみにしていてくださいね! ![]()
by ystable
| 2010-09-05 21:52
| 日々のこと
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Comments(4)
執着しなくなると、暮らしも心も軽くなりますね。
私は仕事をしているわけでもないのに器がすごく多いのですが 捨てるならば、必要とされる方に・・・と思います。 なかなか、そのきっかけが作れないのでいるのですけど。 皆さんが喜んでくれたなら手放した器たちも喜んでますね。
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himawariさん
コメント、ありがとうございます。 まだ使えるものを、捨てるという行為は、 とても勇気のいるものです。 捨てるくらいなら、欲しいと言ってくださる方に使っていただければ... との気持ちなのですが、失礼にあたるかな?とおもったり。 断捨離をきっかけに、あまりに反省することがいっぱいあって、 今度ものを買うときは、それが本当に必要かどうかを、 慎重に考えてから買いたいとおもいました。
ただ捨てずに欲しい方に持って行ってもらう断捨離は、とてもいいことだと思います。巷にあふれる、まだ使えるものまでも、ただのゴミとして捨ててしまうのは嫌いです。発展途上の貧しい人の暮らしを見ているので、かなり心が痛みます。
裕福な日本ではしょうがない、、、でかたずけられてしまうのでしょうが。。。
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